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平成9年・13年・17年の本選挙で当選。4期連続当選を果す。
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生活の中で感じたことや起きた事を掲載しております。
 

7「さあ9月です。」

さあ9月です。8月は浦商ベスト4進出と北京五輪での日本選手の活躍に胸躍りましたね。
(柔道)内柴選手の「親父の仕事が出来ました。」のコメントにはグッと来ました。
今月はパラリンピックがあります。共々に県出身の3名の健闘を祈りましょう。

9日から10月1日まで定例議会あります。
市長選挙直前の議会ですので、翁長さんの出馬表明に焦点が集まり、現市政の総括とその賛否の議論が繰り広げられると思います。

初出馬からの公約の新・奥武山球場の建設工事順調に進んでいます。電光掲示板装備、3万人収容です。
2010年3月供用開始予定。そして2011年2月には巨人キャンプとなるように頑張ります(気合)
私が提案し実現しました「那覇市のわかりやすい予算書」最新版が完成しました。欲しい方は市役所でもらえます。
私に言って頂いても結構ですよ。「住民の住民による住民のための自治」の実現に不可欠のツールと自負しています。
平成20年9月3日

6「議会報告会をします」

こんばんは栄作です。いつもお世話になってます。
今回は私の【議会報告会】のご案内です。

 日時: 5月29日(木)午後6時30分開場〜。
 場所: 前島町民会館(前島小学校裏、駐車場なし[m(_ _)m])。
 会費: 200円。

お忙しいと思いますが皆様の御参加をお待ち申し上げております。取急ぎご案内申し上げます。。

追伸…【やら栄作の咲く咲くブログ】http://yaraeisaku.ti-da.net/もご一読お願いします。
平成20年5月21日

bT「新年の挨拶〜平成18年を迎えて〜」

 皆さん、「新年 あけまして おめでとうございます」。さて昨年は、私にとっては忍耐・我慢の年でしたが、多くの方々のお陰で何とか4期目の当選を果すことが出来ました。そして密度が濃かったせいか、あっという間に一年が過ぎた感があります。7月までは市議選がありましたので当然ですが、選挙後も8月議長選挙、9月衆議院総選挙・定例議会、10月那覇大綱挽き・決算審査・自民党1区支部再建大会・韓国視察、11月糸満市議選・防災訓練視察研修、12月定例議会というように矢のように過ぎました。せっかく当選させて頂きましたので、本年は今まで以上に身を粉にして働く決意です。議会運営・党運営の両面で、リーダーシップを発揮できるように全力を尽くします。沖縄にとっては、米軍再編問題で政府と抜き差しならない関係に陥ることが懸念されますが、稲嶺知事のスタンスを支持していきたいと思います。また、那覇市政においては、翁長市政の与党の一員として、行財政改革を市民福祉の充実という一見二律背反する課題とバランスをとりながらも、積極的に推し進めて行きたいと考えています。
 最後になりますが、皆さんのご健勝と愛する那覇市の発展を祈りつつ、新年の挨拶と致します。よいお年を!
平成18年1月1日

bS「衆議院選挙を終えて」

 9月11日に衆議院総選挙が行なわれました。以下、全国と沖縄の視点で選挙結果を私なりに考えてみたいと思います。まず、全国でみると自民党の歴史的圧勝に終わりました。同じく政治に携わるものとして小泉総理の役者ぶりは相当なものだと思います。「国会は衆参で異なる結論が出ましたが、郵政民営化の賛否を国民に聞いてみたい。」、「自公あわせて過半数を取れなければ退陣します。」のセリフにはしびれました。国民主権というわが国の国家統治の根本原則を改めて国民に思い起こさせたと同時に劇場型選挙と批判もされましたが、メッセージがわかりやすかったことが勝因でしょう。国政選挙のありかたとしては、今後しがらみや人脈本位から、政策本位にシフトしていく先駆けとなる選挙になるかもしれません。また、そうなっていくべきだと思います。ただし、将来党本部と沖縄県連との考え方の違いが鮮明になってきたときには、難しい局面に私達党人が立たされることも想定しておくべきでしょう。次に、沖縄においてですが、郵政民営化などは離島ゆえに本土とは違う不利な面もありましたが、自民党は全4選挙区で健闘したのではないでしょうか。但し、1区においては、公明党候補を推薦し戦いましたが一歩及ばず、無所属の下地幹郎さんが勝利しました。わが陣営の敗因は、急な解散による準備期間が短いなどの要因もあると思いますが、下地さんの保革連合戦略の成功と日頃の地道な努力が大きかったのではないでしょうか。しかし、イデオロギーや政策の違う政党と共闘したことで、憲法や安保政策でいずれ辻褄が合わなくなるのでは…。選挙協力のための保革共闘は、政策を共有する自公よりももろいはずですが、今後の首長選挙では、時の勢いで追い風が吹くような気もします。
平成17年9月15日

bR「組織議会を終えてA」

 組織議会では、議長人事のほかに、会派や委員会人事、南部広域市町村圏事務組合や那覇市・南風原町ごみ処理施設事務組合の議会議員の選出が行なわれました。私が改選前に所属していた会派は解散し、与党第2会派と合併し、新たに「自民・無所属連合」に生まれ変わりました。脱会者も出ましたが、15名が残り、議会第1会派の誕生となりました。余り数にこだわるのは好きではありませんが、民主主義は最後は数で決する制度である以上、多数派を維持することは市政や議会運営で影響力を保持できます。私自身、過去にミニ会派に所属していたからよくわかります。実際、今回の人事で私は総務常任委員長に就任しましたが、2回も委員長になれるのは恵まれていて、大会派に所属しているお陰です。しかし、人事などパワーゲームだけを追い求めると政治の理想を見失います。日々、政策能力を磨き実現させていく努力を与党議員こそ怠ってはならないと思います。そうでなければ、ポストのためだけに離合集散を繰り返し、エネルギーを無駄に浪費してしまうことでしょう。このことを肝に銘じつつ、与えられた役職を精一杯務めていきたいと思います。
平成17年8月14日

bQ「組織議会を終えて」

 8月10日に臨時議会があり、久高将光・新議長が誕生しました。選挙後初の議会は議会人事だけを決める議会なので組織議会といわれています。そのメインが議長人事です。わが県には、沖縄県市議会議長会という団体があり、私共の議長が会長を務める慣例になっています。会長という立場で中央政府に要請行動する際には、那覇市議の代表としてではなく、県内の全市会議員の代表という立場なので、那覇の議長になることは沖縄の顔になることを意味しています。その故もあってか、先輩から聞いた話では、過去の議長選挙はかなり熾烈だったそうです。しかし、此度の議長選挙でまさか私自身がその渦中に巻き込まれるとは思いませんでした。今までは成り行きを傍観できた私も4期目の中堅議員となり、しかも与党第一会派の幹事長だったので当然といえば当然ですが、いつのまにか議会のリーダー選びに深く関わる立場になっていました。おかげで選挙後の一ヶ月間はこの件で忙殺されました。苦労して会派をまとめては脱会者が出たりと心痛もありましたが、支持した候補が議長に無事当選したときは素直に感無量でした。経験豊富で指導力のある新議長のことなので、万事指導力を発揮されることは間違いありませんが、この際私が考えている議会改革についても積極的に意見をぶつけてみたいと思っています。
平成17年8月13日

bP「4期目の当選にあたり」

 7月10日に行なわれた第27回那覇市議会議員選挙では、大激戦の末なんとか4期目の当選をさせていただきました。投票してくれた方々や支援してくれた方々にまずもって感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。選挙のたびに思うことですが、「選挙は本当に厳しく難しい」と痛感させられます。市政運営にあたり難題が山積していることは十分承知していますが、至らない点が多い私を此度も支持・支援してくれた同志に報いるためにも、市政改革に全力で取り組み、より住みよい誇りの持てる那覇のまちを必ずや実現させて参る所存です。市民代表の重みをかみしめつつ…。「気合だー!」の心境です。
平成17年7月11日
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